【FXブログ】主婦が教えるFXの豆知識

FXってどんな取引?

FXは外国為替証拠金取引といって、為替レートを利用して外国通貨を売買し利益を獲得する取引のことです。

買いから始める場合は、例えば1米ドル80円の円高時に米ドルを購入し円安が進んで1米ドル100円になった時に売却すれば、その差額が利益になります。

また、FXは売りから始めることもでき、例えばはじめから米ドルを所有しておいて1米ドル100円の時に売り、円高が進んで1米ドル80円の時に米ドルを買い戻せば利益を得ることができます。

はじめから所有してないドルの売却、つまり空売りのシステムはわかりづらいかもしれませんが、業者から貸してもらうというような感覚ならイメージしやすいでしょう。

【FXの豆知識】FXの歴史と取扱通貨

今では個人でもネットで簡単に取引できますが、もともとFX取引は許可を受けた銀行でしか取り扱っていない取引方法でした。

しかし為替のグローバル化に伴い、1998年に「外国為替及び外国貿易法」という外国との為替取引などを行うルールを定めた法律が改正されたことで、一般個人の投資家でも自由にオンライン取引できるようになったのです。

またFX取引の対象となる外貨の種類も様々で、一番メジャーなのがアメリカドルであり、さらにヨーロッパのユーロやカナダドル、豪ドルやニュージーランドドルやスイスフラン、イギリスポンド、少しマイナーなところで南アフリカランドなどが取引可能となっています。

カテゴリー:FX取引の基礎

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